主張(随時更新)
■旭日連でアメリカ大使館へ抗議
ロス茶の陰謀である連邦準備制度に始まる金融支配、エプスタインの児童捕食などアメリカのユダヤ化を糾弾!
大東亜戦争は実存的には「東洋の反撃」たり得にくく枢軸国との提携によって構造的な〈フェルキッシュ革命〉となり得たことを指摘し、国民社会主義の使命とは、ユダヤ人問題の最終的解決──グローバリズムへの「西洋の反撃」──と強調!
超国家的金融組織から世界を解放(ローゼンベルク)するため、国際秩序=偽善の米英帝国主義への挑戦者として戦い抜いた枢軸国の世界史的使命を高らかに訴えた

■ユダヤの歴史的規模での陰謀をどう終わらせるか
➀ヨーロッパ各地で金融業と商業を独占、ありとあらゆる高利貸し、詐欺、横領、投機、金銭と商品の「非生産的流通」によって私腹を肥やす
➁ベネチアの黒い貴族の根を、ヨーロッパの王侯貴族のなかに張りめぐらせる
➂スペインの植民地オランダを独立させてこれをユダヤの基地とし、1694年イギリスの通貨発行権を奪取
➃フリーメーソンの総力を挙げてフランス革命を成功させ、ユダヤ人を解放
➄クーンロエブ協会やロックフェラー、ロスチャイルドの手先のモルガン財閥により「米外交問題評議会」(CFR)を設立し、ウィルソン大統領を操り1913年連邦準備制度を作り米国の通貨発行権を奪取、米政府に人員を送り込んだ。
➅1917年、ボリシェヴィキを組織しロシア革命に成功

■ユダヤ人のアメリカ支配
➀1875年 3人のユダヤ人がクーンロエブ商会設立
➁1895年 ロスチャイルドの指令でユダヤ人ヤコブシップが商会に派遣され、当時群雄割拠だったアメリカ金融界に対し、ユダヤ系の銀行をまとめることで強力なシンジケートを作る
➂アメリカのユダヤ化のため、ニューヨークに移民を送り込む 「ユダヤ人の主婦は〈アメリカ女性を特徴づける清潔さ〉に欠けていた[…]悪臭が居住者を襲った」(ユダヤ移民のニューヨーク)
➃1912年 シップらの横暴が議会で問題になる。ウィルソン大統領が報告書を出し、その資本総額がフランスの富の3分の2と判明
➄アメリカ議会が、連邦準備制度(FRB)──銀行を集約し民間の中央銀行を作る──対抗策を発表
➅しかし創立委員長はシップの義弟でありクーンロエブの重役、ワールブルグ
➆その中央銀行にドルを発行する独占的権限が与えられ、とうとうユダヤ人がアメリカの通貨発行権を手に入れる
「貨幣はイスラエルの妬み深い神で、あらゆる事物の普遍的、それ自身のため構成された価値である。だから全世界から、人間界、自然からも固有の価値を奪ってしまった。」(マルクス) 皮肉にも貨幣の──存在忘却(ハイデガー)の──手先が左翼である
国民社会主義とは人間すなわち人種の神的本質を取り戻す運動であり、まだ闘争は終わっていない。ZOG(シオニスト占領政府)を打倒する国民革命を断行せよ!

■枢軸国の世界史的使命とは?
○日独伊三国同盟にあたり「日本国、独逸国及伊太利国間三国條約締結ニ関スル詔書」。日英同盟などでは詔勅が無かったことからこれは異例の対応であり、なぜなのか?これから始まるのが世界を解放する戦いだったからに他ならない。
○ヒトラー総統は近代技術を全否定しなかったが、人が生み出した貨幣と市場経済と株式資本を憎み、都会生活からの退廃を病の時代だと捉えた。東方生存圏とは単なる侵略欲でなく、〈血と土〉を象徴する農村共同体を再興させるものだ。

■国民社会主義(ナチズム)の哲学と運動
○自由主義的経済的商人帝国主義の搾取対象者達は絶望のあまりボルシェヴィズム的マルクス主義の罠に陥ってしまい、民主主義が着手したもの即ち人種的民族的意識の根絶を成就しようとしているのである。(アルフレート・ローゼンベルク〈ナチ党主筆〉『二十世紀の神話』)
○マイスター・エックハルトは[…]魂の自由と意志の自由との告白を説き、教会の神の代理者なりという不遜の代わりに魂的人格の名誉と尊貴とを置き、恍惚と自己を捧げる屈従的な愛の代わりに人格的、魂的な孤高、放念の貴族的な理想を示した。(同上)
○ナチスと意志と理性と
私的に考えてみるが、日本右派はいったん置いてナチスには文明的な視点があった。
ナチスの図式は、
・文明 対 アーリア的野蛮 🙅♂️
・退廃文明 対 真のアーリア的文明 🙆♂️
その図式が、私には腑に落ちて調和している。 幼い私が皇室を深く敬愛し反天連に嫌悪感を抱く「意志」が〝きっかけ〟と取材で答えた。もうひとつの〝きっかけ〟は小学生の時に美術館や植物園に通い、天文昆虫文学と関心を持ち、図書室でマルクス主義の漫画を読んだりと「理性」的な関心が社会に対しあった。
私が、唯物論と観念論を否定し「理性と意志との」ダイナミズムな格闘を「人種的生命に一致」せしめた『二十世紀の神話』を読んだのが、ナチズムの正しさを確信した後というのが意味深長である。
「なぜナチスが根幹に?」の問いに、ユダヤ人への抵抗やヒトラー総統の個人的崇拝以外でようやく気づき心底答えられたと思う。
○ヒトラー総統と日本人 石川準十郎が語る
「わが国の『国粋主義者』をもって任する諸君自身が既に、口を開けば、『日本の偉大さは他のあらゆる文化を摂取してこれを統合するにあり』と称して、暗に、日本民族自らは文化創造の能力無く、専ら他から文化を攝取してこれを調合するにその天分及び使命が存するかの如く、自らつとに主張し吹聴しているのである。ヒトラーはそれをばただ、第三者として外部から、率直に言っているだけなのであって、若しこれがためにヒトラーが責めらるべしとすれば、かかる見解を国内からつとに放送しているわが『国粋主義者』諸君が先づ貴められるべきであろう。」
○ナチ親衛隊長官ヒムラーの日独同祖論。
これが事実かどうかはともかく、このような思想がドイツに、有色人種を家畜扱いしていたアングロサクソン──日本人に対する狩猟許可証が発行されルーズベルトは「日本人の脳はわれわれのより約2000年、発達がおくれている」と嘯いた──とは異なりあったことは重要だろう。「ヒムラーはスウェーデンのベルナドッテ伯との会談を一時中止した。この会談は戦争からドイツを救い出すために準備されたものであった。それを北欧のルーン文字の秘密について意見を述べるため中止したのである。この謎がとければ日本のカナ文字の字体との密接な関連が解明されると確信していた。また、これはきわめて重要であった。なぜなら、日本人は外観は異なるが実際はやはりアリアン人種であり、したがってドイツの同盟者にふさわしいということになるからである」(『秘密警察』E・クランクショウ)
○同血社の河原博史先生よりご恵投頂きました『国体文化』小野耕資さんの記事を読む。
ナチスドイツは、土を汚染する化学肥料により、工場労働のごとき職業化に陥った農業を救い、人間が自然を支配するものと考えるカトリック的な従来の信仰観を超える自然観を構想した。
戦時下の日本でも藤澤親雄などによりナチスの思想が紹介されたが、それは西洋近代思想から脱し「神ながらの道」の日本的世界観に立ち返ることを目指したもの。
私的に補足するなら、ナチスドイツは「生物圏平等主義」として人間を生態系に生きる一人として位置づけていた(藤原辰史『ナチスドイツの有機農業』)。
これは、人は万物の霊長であると信じていた当時の儒者に対し「否である。万物ひとしく神の分霊にある」(『國意考』)と論駁した、賀茂真淵と重なる。




