活動の意義

○旭日連でアメリカ大使館へ抗議

ロスチャの陰謀である連邦準備制度に始まる金融支配、エプスタインの児童捕食などアメリカのユダヤ化を糾弾!

超国家的金融組織から世界を解放(A・ローゼンベルク)するため、国際秩序=偽善の米英帝国主義への挑戦者として戦い抜いた枢軸国の世界史的使命を強調!

◯イギリス大使館、自由民主党、中道改革連合、日本教育会館へ抗議

アメリカ(=ユダヤ悪魔主義国際権力)が行なった日本抹消教育路線を受け継ぐ日教組、その自由主義と民主主義を後生大事に崇めたてまつるのが自民党と立憲民主党であり、
ハイデガーの看破したとおり保守もリベラルも実際はなんら変わりないと指摘、
われわれ若者こそが国民革命により未来を作ると宣言

短文

2025年12月16日

移民政策ではなくイスラム教徒を敵視する意見には、胸が痛む。 国民社会主義の立場は、犯罪者には容赦しないが、気高く勇敢なアラブ民族(ヒムラー)自体は蔑視しない。 ユダヤの分断工作に流されるな! 互いに尊重し搾取されず生きられる世界のため、戦える仲間だ。

2026年1月21日

■ ユダヤ悪魔主義権力の歴史的規模での陰謀をどう終わらせるか

 ➀紀元前より行われて来た血の生贄と性的集合主義を血によって受け継ぐ

 ➁1694年~ ロスチャがイギリスの通貨発行権を奪取

 ➂ヨーロッパの王侯貴族、特にイギリス貴族と同化する

 ➃1789年〜 フランス革命を成功させ、多数のユダヤ人に市民権を与える

 ➄1800年〜 東インド会社を使ったアヘン貿易で汚れた金を溜め込む

 ➅1913年「連邦準備制度」によりアメリカの通貨発行権を奪取

 ➆1917年 ボルシェヴィズムによるロシア破壊計画開始

2026年2月4日

日独伊三国同盟にあたり「日本国、独逸国及伊太利国間三国條約締結ニ関スル詔書」。
日英同盟などでは詔勅が無かったことからこれは異例の対応であり、なぜなのか?
これから始まるのが世界を解放する戦いだったからに他ならない。

2026年2月5日

昨日は立春だったので、卵を立ててみた!
立春以外でも卵は立てようと思えば立てられると立証したのは、石川県加賀の偉人中谷宇吉郎さん。

2026年4月23日

ユダヤ人が操っているのはイスラエルと米帝だけではない、 世界征服の資金源としたのは、乗っ取った大英帝国によるアヘン貿易〔ドラッグビジネス〕やボーア戦争〔鉱産資源奪取〕であり、 フリーメイソンの上位に位置する〈イルミナティ13血流〉のひとつ「李家」は、中国共産党とも繋がりがある。

2026年5月01日

ゲイツ財団とWEF〔世界経済フォーラム〕は2019年パンデミックのシュミレーションを行った。 直後にコロナ騒動、財団に資金提供されたWHO〔世界保健機関〕、その走狗たる日本政府が危険極まりないmRNAワクチンを国民に投与した。 かくしてWEFのアジェンダ「グレートリセット」が加速される

2026年10月2日

「保守」も「リベラル」も政府(government)に愛着を抱くか否定するかしかできないという問題は、歴史的に日本で最も顕著に現れる。
実存としての「民族共同体」と、機構としての「国家」の区別は、大陸国家が多い欧州と異なり、島嶼国家である日本では極めて曖昧なものにとどまる

(順次追加)

資料集

○ヒトラーと日本 石川準十郎が語る

 「わが国の『国粋主義者』をもって任する諸君自身が既に、口を開けば、『日本の偉大さは他のあらゆる文化を摂取してこれを統合するにあり』と称して、暗に、日本民族自らは文化創造の能力無く、専ら他から文化を攝取してこれを調合するにその天分及び使命が存するかの如く、自らつとに主張し吹聴しているのである。

 ヒトラーはそれをばただ、第三者として外部から、率直に言っているだけなのであって、若しこれがためにヒトラーが責めらるべしとすれば、かかる見解を国内からつとに放送しているわが『国粋主義者』諸君が先づ貴められるべきであろう。」

○ナチ親衛隊長官ヒムラーの日独同祖論

 これが事実かどうかはともかく、このような思想がドイツに、有色人種を家畜扱いしていたアングロサクソン──日本人に対する狩猟許可証が発行されルーズベルトは「日本人の脳はわれわれのより約2000年、発達がおくれている」と嘯いた──とは異なりあったことは重要だろう。

 「ヒムラーはスウェーデンのベルナドッテ伯との会談を一時中止した。この会談は戦争からドイツを救い出すために準備されたものであった。それを北欧のルーン文字の秘密について意見を述べるため中止したのである。この謎がとければ日本のカナ文字の字体との密接な関連が解明されると確信していた。

 また、これはきわめて重要であった。なぜなら、日本人は外観は異なるが実際はやはりアリアン人種であり、したがってドイツの同盟者にふさわしいということになるからである」(『秘密警察』E・クランクショウ)

○同血社の河原博史先生よりご恵投頂きました『国体文化』小野耕資さんの記事を読む。

 ナチスドイツは、土を汚染する化学肥料により、工場労働のごとき職業化に陥った農業を救い、人間が自然を支配するものと考えるカトリック的な従来の信仰観を超える自然観を構想した。

 「神ながらの道」の日本的世界観に立ち返ることを目指し、戦時下の日本でも藤澤親雄などによりナチスの思想が紹介された。

 私的に補足するなら、ナチスドイツは「生物圏平等主義」として人間を生態系に生きる一人として位置づけていた(藤原辰史『ナチスドイツの有機農業』)。

 これは、人は万物の霊長であると信じていた当時の儒者に対し「万物ひとしく神の分霊にある」(『國意考』)と反駁した、賀茂真淵と重なっている。

國防研究會主催【現状打開 公開討論会】〈集え!戦え!学生討論会〉  議事録

──本日、國防研究會の進行をつとめさせていただきます、仲谷忠憲と申します。何分、進行に至らぬ点あるとございますが、ご来場の皆様におかれましてはご容赦ご寛容のほどお願い申し上げる次第です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。それでは登壇者の紹介に移らせていただきます。

大和 ただいまご紹介にあずかりました、「時局対策協議会」および「山口二矢顕彰会」に所属しております大和國臣と申します。どうぞよろしくお願いします。

高野 「民族の意志同盟 学生戦線」に所属しております高校一年生の高野純社と申します。よろしくお願いいたします。

滝上 ただいまご紹介にあずかりました、滝上蓮太郎と申します。本日は一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。

石波 ただいまご紹介にあずかりました、石波肇國と申します。高校三年生です。今回の登壇は前回登壇させていただいた國防研究會以来となりますが、変わらず若輩者の立場として、不行き届きな点あると思いますが、ご海容ください。よろしくお願いします。

深江 ただいまご紹介にあずかりました、深江悠人と申します。大学三年生です。私、右翼ではありませんが今回この場に立たせていただけるということで、大変貴重な機会をいただきまして、主催の方ありがとうございます。本日はまことに、本当によろしくお願いいたします。

──それでは討論会の方に移らせていただきます。まず最初の議題につきましては「わが国の政権はどの政党であるべきか?」という議題です。大和さんから順にご意見を伺ってみたいと思います。お願いします。

大和 えー、私は現在の政党、特に国政政党に限りましては全く該当する政党がないと私は考えています。そもそも現在の国政選挙はまるでアメリカの代理人か、またはシナの代理人を選ぶかのようなそんな選挙でありまして、 全くこの国家の舵取りを任せられるような政党はないと私は考えております。そもそも現在の国政政党は全て戦後民主主義体制の勢力でありまして、私は、これを支持することは全くできないですし、 これを打倒することを目指すべきではないかと私は考えております。以上です。

高野 国政政党に限ってという条件のもとで私はお話しします。結論から言ってしまえば私は支持する政党というか、任せられる政党というのは全くもってありません。今政党というのは大きく2つの勢力に分かれてます。保守と革新です。しかしながらこの保守と革新というのは絶望的な共通点があります。何かと言えば外国勢力に対しての服従です 。保守というのはアメリカに対して服従する、アメリカを宗主国として我が国の生存が維持されるという間違った思い込みをしている。そして対する革新というのは例に出せば共産党です。共産党というのは表面上は自主独立を謳っておりますが、 しかしながら政策を見てみれば、やれ自衛隊の廃止だとかやれ憲法9条の堅持だとかわけのわからないことを言ってるんです。いいですか?独立というのは強いもの、力があるものが与えられる最大級の特権であるわけです。しかしながらその特権を守ろうとする気概がどこにも見られないんです。保守も革新もだから外国勢力に対する服従というのが全体になってくるわけです。だから私は支持できないと言ってるんです。

滝上 私も同じく、今の国政政党で 、その政権を託せる、推せるという政党は私の中ではありません。ですが、 いわゆる世間一般と言われる右派政党である、えっと、私にとって、日本の政治家どんなに左でも天皇陛下万歳を共に言えるのであれば、私は仲間として同じ政治を行えると思っています。だからその仲間を集めて大きな、えっと、 一国一党のような感じではないんですけど、私は大きな連立政権を作って、挙国一致を上げて、政治を行うということが自分の中ではいいと思っております。

石波 私は、現在の国政政党に関しては支持できる政党は全くない、この点に関しては先の登壇者の方と同じ意見ではありますが、しかし、我々が政権を握る前に利用できる政党、戦後体制の破壊を担ってもらえる政党ということとして言えば、参政党が現在大変支持を伸ばしており、地方にも議席を持っている。この参政党に票を入れることによって、参政党の言っているワクチンの問題、移民の問題、どれも今の日本の課題そのものであるため、まず参政党にたくさん議席を取っていただいて、今の自民党一強という保守勢力を崩してもらう。そういったことは、河合ゆうすけ氏だとか他の、右派の政治家にも、そういうところに入れることによってとにかく自民党に入れる保守の票を減らしていく。それを限界まで減らしていった時に初めて、例えば私がその個人的に応援している国政政党ではないけども維新政党・新風といった、戦後体制打倒のそういった政党も出てこれるようになる。まずは自民党以外の政党に入れる。これが現実的な解決策ではないかと思っております。以上です。

深江 はい、え、この場で言うには非常に すごいこと言ってしまうかもしれないんですけども、私、あの、推しているという言い方ですと、ま、国政政党全ての政党に何か役割があると思っているので、ま、 どこの政党が絶対ここにいてはいけないということは私からは言いません。ただし、 あの、石波さんとは違う理由で参政党さんには、あの、期待という意味では推しています。確かに戦後体制の中でできた政党ではありますが 、日本古来の民主主義、それを捉え直すという意味では、やはり今後そういった動きで、何か国会の中において行動を起こしてくれるのではないかという意味で、私としてはあの、支持というよりかは、あの期待という言葉で、検討させていただきたいかなと思います。

──ありがとうございます。登壇者の方々は、戦後の議会主義を否定する方と、その中でも、戦後の議会主義を利用していこうという風な、意見の2つで割れたと思いますが 、高野さんなんかは、え、今の深江さんや、石波さんのご意見についてどう思いますか?

高野 間接民主主義っていうのは要するに暴力 ありきで成り立つものと私は捉えているわけです。つまり、そうだな、アメリカっていうのは間接民主主義ですが銃というのがありますよね。日本には銃がないんです。この民主主義の中において武器なしで民主主義をやっていくということは正しいと思いますか?

──ありがとうございます。 え、そうしましたら、大和さんは今の議会主義を利用するという考え方についてどのようにお思いですか?

大和 そうですね、先ほど、特に深江さんとかがあの、参政党のことを色々、支持するようなご意見がありましたけど、ま、個人名を出すようであれですけど、例えば神谷代表などは、ま、例えば女性天皇、女系天皇にも理解をしめすような発言をしてますし、あの、日本というのはやはり国体があって成り立つものであって、女系天皇になり皇統の正当性がなくなってしまえば、ま、やはりそれは日本という国ではなくなると思うんですよ 。いくら戦後体制がどうのと言ってもそれで日本が滅びてしまった元も子もないわけではないでしょうか。そもそもですけど、参政党が戦後体制を壊すとかいう話がありましたけど、そもそも日本国憲法のもとで、米国のいわば占領憲法ですよ。これのもとでやってる時点で戦後体制を打倒と言えないのではないかと私は思っています し、本当に打倒したいのであればやはり、あの大日本帝国憲法に復元改正するしかないと私は思っております。そして民主主義自体がそもそも、戦後のアメリカが持ち込んだ戦後民主主義体制ではないかと私はそもそも思っておりますので、彼らの意見には反対です。以上です。

──ありがとうございます。え、これを受けまして石波さんとかいかがでしょうか。

石波 えー、私からは、大和さん、そして滝上さんに質問があります。まず大和さんは、議会主義以外の方法で 戦後体制を壊すとおっしゃった。一体 どんな方法で戦後体制を壊すのか、これをお聞かせ願いたい。そして、えっと、滝上さんは、連立政権を組めばいいとおっしゃった。しかし、戦前の大政翼賛会を見ても分かるように、連立政権というのは一切国の方向がまとまらず、陸海軍の路線がバラバラであったことにより日本は、独ソ戦に参戦する機会を逃し南進し、日本は結果、敗北への道をたどっていった。そういったことについて滝上さんは連立政権における、指導方向の曖昧さ、そういったことについてどう考えているのかということを、お2人にお聞き願いたい。

──ありがとうございます。じゃあまず大和さんからちょっと今の石波さんの意見、え、反論などしていただければ。

大和 私はそもそも今の国会に限って言いますと、ま、戦前の民主主義が全部間違ってたって言う気は全くないんですけど、少なくとも今の戦後民主主義は打倒しないといけないですし、その戦後民主主義の元で行った議会で戦後民主主義を壊せるわけがないんですよ。やはりそこは、高野さんの意見とも少し重なるところでありますけど、 全てが暴力によってとは言いませんけど、それこそクーデターだったり、そういった、 ま、力によって行わない限り決して達成できないと思います。悪口を言うようでなんですけど、保守系がよく、暴力は絶対悪だとか言いますけど、 そんな理想論じゃ現実は動かないと僕は思うので、やはり僕は高野さんの意見とそこは似ていますけど、やはり、なんて言うんですかね、ちょっと言い方悪いですけど、暴力を持ってでもして戦後体制を破壊すべきではないかと私は考えてます。

石波 それをどうやってやるのかを、私は聞いてる。

大和 えー、私は自衛隊によるクーデターを視野に入れるべきだと思います。

石波 それは、どうやって支援するの?

大和 我々がやはり義勇軍として、そうですね、まあテロ予告だとか言われたらなんですけど、やはりそうですね、ま、共産党本部とかありますけど、あれを爆破するなりして我々が、あのやはりここは、自衛隊内にいるそういう考えの方々に、檄を飛ばす意味でも、ま、一般論で言えばテロですけど、やはり爆破するなりなんなりしてやるしかないのではないかと私は思ってます。

石波 ご意見お聞かせいただきありがとうございました。

──ありがとうございます。 そしたら次は、高野さん。ちょっとどのようにお思いか。 今の石波さんの意見について何か思うことなど。

高野 議会によって戦後体制を打倒するという話でしたら、議会以外での方法で打倒するという考えはありますか?

石波 え、私としてはあくまでその現在の右派政党によって自民党の指示をとことんまで減らす。そうすれば、今の自民党の政治に不満を持っている国民というのがどんどん増えていってるので、そういった人たちがそこに投票することによって、自民党の戦後80年続いてきた自民党一強政治というものがどんどん崩されていく、そしてその後で参政党や他の右派政党が出てくる。しかしそうした政党が政権に立った時、絶対に日和る。政策を曲げる。そこが私、我々の出番だと思っています。

──ありがとうございます。そしたら、深江さん、滝上さん、今の、石波さん、高野さん、大和さんの意見を聞いて何か思ったことあれば教えてください。

深江 そうですね、私としてはあの立場上、やはりあの暴力というものには反対の立場なので、そこは大和さんや高野さんと、あの、そこは 、意見を異にするとこではあるんですけれども、やはりあの暴力以外の別の方法があるのかなと考えておりまして、先ほどあの大和さんが言いました、あの、参政党の代表の方があの、女系天皇を、認めるような発言があったと、過去に。しかしながら逆に言えば、 私たちはだから、あの、そこですぐ排除するのではなく、やはり私たちは和をもって尊しとなす民族であるので、逆にそういう女系とかこういう問題があるから、そこはおかしいってことを訴えてくださ いっていうようなあのある意味皇化ではありませんけども、そこを私たちが正していく、そういうようなやり方で保守政党というものをちゃんと、尊皇の立場に落ち着いた日本の古来って言い方はあれですけども、そういう政党にしていくことで日本の政治というものをある意味良くしていくことができるのではないかと、私は考えています。先ほどの質問に対してのお答えとさせていただきたいと思います。

──ありがとうございます。滝上さんいかがでしょう。

滝上 えっと、私の考えは、日本は古来より、神話の時代から、あの、日本っていうのは議会っていうか、その会議を持って、議会を持っての、国であるっていうのは自分の考えであります。えっと、その神話の天照大神が、えっと、岩戸に隠れてしまった際も神々が、会議をして、どう世界を元に戻すかっていうのから、この日本の議会っていうのは始まってると私は思っています。ですが、え、その今の日本においてその議会だけ、議会であったり、その選挙の投票だけっていうのではこの今の日本っていうのはあまり変わってきてるというイメージもないですし、過去に、起きてきた明治維新であったり大化の改新である維新っていうものは投票箱や、決して、あの紙だけで行われた、革新であったり維新ではないと思うので、私まだその力武力を持ってだとか、その選挙以外の方法っていうのも大事だとは思いますけど、慎重的な投票であったり議会であるっていう方法も欠かせないと、これどちらも必要だと思ってます。これは自分の中でも、まだそこは勉強不足であったり、その信念の塊がないっていうのは十々承知なんですけど、どちらも必要であると思います。

──ありがとうございます。議会主義をして、もしくは、 議会の中から日本改良していく、 もしくは保守政党を自分たちの意思に添うような形で作り替えるというような、ま、 ちょっと新党決成にちょっと近しいような考え方であったと思いますけども、戦後の議会主義を否定 する方々、え、ま、え、そうですね。もし日本、今の国政政党では、え、日本の政権を担うべき政党が、ないという風な認識だと思うんですけども、今現状この 今ある自民党だとか、え、国民民主党だとかっていう風な国政党ではなく、こういう国政政党こそ政権を担うべきだっていう風な思うところが何か1つあれば、え、その 自分たちの思う政権を担う国政政党の条件というか、そういうものが何かあればちょっと教えていただきたいですね。じゃあすいません、目があったので高野さんからお願いします。

高野 あの、そもそも、ちょっと質問を破綻させるような回答で申し訳ないんですが、国政政党を支持するというその名目の元で我々は運動やってないんです。我々が日本を変えたいから運動してるんです。我々が日本を書き換えたいから運動してるんです。誰かを支持するために我々は運動というのをやってないんです。

──大和さんどうでしょうか。

大和 やはり私の条件としては 、 あの、世界のどの国にも媚びない、ま、日本主義の政党であって、また、戦後民主主義とかこういうところの勢力ではないものをやっぱり私は支持したいと思います。そして何よりやはり、参政党だとか言ってる方々結構いましたけど、ま、あの、和をもって尊しをするって考えもあると思いますけど、やはり皇統に関する問題で妥協すべきではないんじゃないですかね。和をもって尊しをして、その結果女性天皇になっちゃった、女系天皇になっちゃった。これじゃあ、和をもって尊しをしたとしても、本末転倒じゃないかなって私は思うので、やはりこの尊皇ということとは絶対条件として掲げたいと僕は思っております。

──議会外の運動こそが、右翼民族派の本義であるという風な、考え方だなと思いました。石波さん、今のご意見について何がありますか?

石波 え、私はあくまで、え、そうした、え、女性、女系天皇を認めていると、そういう風な政党に関してはあくまで利用するという、ま、利用すると言っては言い方が悪いけども、なんていうか、それには今は、そこでやってもらうという感じで、あくまで私の理想としてはまず大和さんが言ったその陛下への敬意が絶対条件として、その上で民主主義ではなく、そして、え、 滝上さんが言ったような連立政権でもない、一党独裁体制によってこそ日本の未来が確立される。民主主義、自由主義、そういった投票のシステムというのは、え、戦後、 戦後というかもうすでに戦前の立憲君主制によって大日本帝国憲法によって導入された、ユダヤ人による日本弱体化政策の一環であって、そうしたものによって日本が縛られている現状を打破するために、今議会、議会の政党を利用する、我々に役に立ちそうな政党に投票していく。そういうのが私の考えです。

──ありがとうございます。2 つ目の議題の方に移らせていただきたいと思います。え、 2 つ目の議題は「日本という共同体の敵は何か」という議題です。これも順番に大和さんからお聞きしようと思います。大和さん、どうぞ。

大和 私はこの大日本帝国の敵は、ま、暴論と言われるかもしれませんが、やはり世界ではないかと思っております。まず西側資本主義諸国は、我々を金づるのように扱い、そして米国の属国としようとしている。ま、これはまさに敵国ではないかと私は考えてます。そして次に共産主義諸国でありますが、 これはもう言うまでもないです。もうこれはもう我々の祖国を赤化とする、ま、赤いペストではないか。そう私は思っております。我々はこの共産主義にもちろん絶対に妥協するわけにもいけませんし、認めるわけにもいかないと思っております。そしていわゆる第3世界諸国ですが、これらもやはり我々のこの神聖なる皇土に穢らわしい不良外国人どもを流入させ、しかも技術支援という名目で多額の金を我々から引き出し、まるでATMのように扱うこんな国が、味方であるわけがありません。そしてよく保守系界隈が、米国やその他の西側諸国、これは友好であるかのように言われますが、あんなものはただの友達を装った敵国であり、我々の祖国をアメリカの属国に落とそうとする。こんな勢力でありますので、再度になりますが、我々は西側諸国も敵だと思います。私はやはり世界は我々の敵であり、日本は世界のどの国に媚びるのでもなく日本のために戦う、これが必要ではないかと私は思います。

──次に高野さんお願いします。

高野 まず、結論を言う前に大前提として国が滅びる時というのは 2つパターンがあるわけです。1 つは外敵から攻撃されるパターンで、もう1 つが内側に潜む敵によって内部から破壊されるパターンというのが 2 つあるわけです。そのうち、後者が圧倒的に多いです。じゃあその鉄則に当てはめた時。誰が敵なのか!たくさんいますよ敵というのは。しかしながらその中で際たるる敵というのは、まさに政府自民党ではありませんか?ええ、 だから私は自民党が敵なんです。ましてや国会議員など全員敵なんです。全員傀儡勢力で我が国を貶しめようとしてるに他ならないではありませんか。だから敵だと言っているんですよ。

滝上 私が思う日本の、え、敵というのは、え、 教育を怠ったものだと思います。日本で、えっと、戦後いわゆるそのGHQ による自虐史観だったり、え、そういう話も、世の中に言われてますが、え、その道徳であったり、ま、歴史もそうなんですが、人としてという問題が今すごい私は感じております。これはこの教育を怠ったものというのは、教職員の問題だけでなく、それぞれの、親であったり 、そういう上の立場にある人、そういうその家庭内での教育だったりそう いうものがおろそかになっているから今の、日本においてその、自己肯定感の問題であったり、国を大切に思うことっていうのが少なくなってると私は考えます。昨日の夜、えっと、自分の友達に連絡をして、で、その友達というのが、 えっと、黒人の、イスラム教徒の 友達なんですけど、その子に連絡をして、そのお前はさ、イスラム教徒じゃん。それは誰から教えてくれたの?と。そしたら彼が言ったのは親だよって。でも今の 日本では親からその、日本の神道であったり、そういう考えを教えてもらってる家っていうのはすごい少ないと私は感じてます。で、戦前であったらその日本の神道であったり 天皇陛下は神聖であるっていう考えは普通であったんですけど、今の学校でそういう、神道の話であったり、そういう神様の名前を出すとなんて、なんかちょっとスピリチュアルな、この人スピってねみたいなそういう考えもありますし、街頭とかでそういう宗教の話をしても、なんかあの人ちょっとおかしいんじゃないかっていう、そういう雰囲気が日本には蔓延っているわけです。それの根本というのは正しく教育がされてなかったからです。この自分たちの親もその教育を受けてきてるから このちょっと心のぎこちなさというのが、日本にはあると思います。という考えで私の日本という共同隊の敵は教育を怠ったものだと思います。

──ありがとうございます。じゃ、石波さんお願いします。

石波 私が日本という共同体の敵だと思っているのは世界支配を目論み、日本人の絶滅を目指す国際ユダヤ悪魔主義権力である。ユダヤ人は、え、西南アジアの混濁、性的集合主義といった腐敗を古代文明に持ち込んで、その文明を退廃させ、絶滅させた。そしてその後、ユダヤの経典タルムード旧約聖書には他民族は豚だ家畜だ、そういう風に書いてある。だから男は殺し女は奴隷にして、支配した。その上で金融業者となり世界中に散らばった。えー、有名な秘密結社フリーメーソンが、フランス革命でブルジュア階級となり、そのフリーメイソンによるブルジョア階級となった、ロスチャイルド家などといった富豪がイギリス帝国とアメリカ合衆国の通貨発行権を乗っ取り、イギリス帝国の有名な東インド会社を、アヘンによる貿易、ドラッグビジネス、鉱産資源のアフリカからの強奪により、富を蓄え、その支配を脅かそうとした日本とドイツを、罠にかけ分断させ叩きつぶした。しかし日本とドイツは、え、このような悪魔主義的独占資本家に対して戦ったのであって、そのドイツのユダヤ人政策ですら「のろし」に過ぎない。え、私がこの2000 年悪魔主義勢力によってたくらまれてきた陰謀に対して、理性と意志からなる鉄槌を下す!そのために活動しています、以上です。

──ありがとうございます。では深江さんお願いします。

深江 はい。え、日本という共同体に対する敵ということでしたが、私日本人だと思っております。これはただあの日本人があのなんか劣ってるとかそういう意味ではないんです。今の日本人天壌無窮ってことを、日本が天壌無窮であることを信じていますかということなんですよ。天壌無窮であってたら信じるだけじゃ駄目です。天壌無窮を続けていくために何かできるか。自分にとってそれこそ高野さんのお言葉をかりれば、今自分が支持できるとこがないから自分が動くんだという、そういう気持ちがないといけないなと思っていまして。天壌無窮を続けるためには何もせずに、そのままただ信じているだけじゃ駄目だと思ってるんです。それこそ、 例えばあの環境保護のために木を植えるでもいいですし、あの子ども食堂をやでもいいですし、それこそ今私の目の前にいらっしゃる方々のように右翼的な活動をされるでもいいですし、やはりそういう、自分が、日本が永続的に続くために皇室の繁栄を続けるために、天壌無窮である日本を続けるために、そういう活動ができるかできないか?今そういうできない日本人が圧倒的に多いと考えております。そういう日本人の今の、今この戦後体制という言葉ありますけども、戦後における日本人の心、そういう内面的なものが今日本という共同体の敵であるものかと私は考えております。

──ありがとうございます。まず滝上さんから、え、教育に関する、問題提起があったと思うんですけども、右翼民族派、戦後の歴史の中で教育の正常化運動というものをやってまいりました。え 、昔はかなり共産主義の強い時代もありまして、日教組というものが、また西、西日本の方ではかなり強い組合があるという風な話もあります。実際、その教育の現場で、先生から、授業を受けている学生の立場から教育、ここを変えるべきだとか、ここがダメっていうものがあればちょっと分かりやすく説明していただければと思います。

(順次加筆)